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2019-12

ドイツ海軍専用葉書-Nur für Marine-Schiffsposten 加刷-横浜使用

聞こえるかぁぁぁ・・・聞こえるだろぅぅ・・・遥かなぁぁ・・・轟きぃぃぃ♪
--中略--
ふっかぁぁつぅぅの!とぉぉきぃぃぃ♪

↑今から約30年前の某アニメのオープニングです。(深作欣二 監督の「復活の日(1980年・東宝)」ではありませんw念のためΨ(`▽´)Ψ )

まぁぁ・・・久々に磯のハイテンションな出だしですが、記事のほうは取りあえず昨日の予告どおり(お!珍しいΨ(`▽´)Ψ)「大阪初春の陣」での数少ない戦利品のご紹介特集を今日から数日行いたいと思います。

先ず、一番手の今日は、「ホンマ、スキやなぁぁ・・・・。」と言われそうな使用例です。
ドイツの横浜に在った海軍病院の消印のある葉書です。
実は、今回の「大阪初春の陣」でのオークション・・・磯的には一番のツボのマテリアルだったのです。

スキャン画像0777

この、ドイツの葉書は、当時のドイツ帝国、外信用料金10ペニヒが印刷された葉書にドイツ語で「Nur für Marine-Schiffsposten」と額面に対して半円状に加刷され、1897年に発行されたものです。
加刷の形態が少し変わっているので面白い葉書として結構有名な葉書です。

この葉書・・・・以前からこの葉書に横浜の地名入り印の載った使用例を探していたのですが、この度やっと・・・やっと・・・手に入れる事ができました・・・(><)。
がっ!残念ながら、この葉書はフィラテリックな使用例で、裏面真っ白の「作り物」だったんですねぇぇ・・・まぁぁそんなに美味く問屋さんは品物を卸してくれない訳です・・・グスン(TT)。
(フィラテリックカバーでは抹消印のみで何故か証示印を省略しているマテリアルが多く存在しています。)

データーは1998年11月8日差出となっています。

まぁぁ・・・この葉書、当時の売価はドイツ国内葉書料金の5ペニヒで販売されたらしくフィラテリックカバーの多いドイツ横浜海軍局使用例の中でもひときわ多く見かけるマテリアルでもあります・・。
が、磯的にはお気に入り(美人さん)のマテリアルです。
目指せ!横浜ドイツ海軍局のみで「1フレーム」!!  (><)まっ絶対に無理・・・だな・・・今の戦力でせいぜい4リーフだし・・・。


久々に・・・ドイツのカタログ「ミッヘル」を引っ張りだし・・・自分で勉強・・・疲れましたΨ(`▽´)Ψ 。
元々ドイツ切手は美しいので好きで、カタログも常備していたのですが、久々にオールドイツ語のカタログを見ると磯さんの壊滅的軟体頭には、非常に負担でした・・・w。
そんな中・・・未整理のドイツ帝国時代の葉書をカタログに挟んだまま、また忘れていた事件が今回発覚したなんて・・・秘密ですΨ(`▽´)Ψ

さて、明日から数日は予告通り戦利品特集で進めていきましょう♪
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プロフィール

324-磯風

Author:324-磯風
1972年生まれ 男
[軍事郵便]保存会・関西事務局員
趣味と酒、食、女、宇宙戦艦ヤマト、インドア生活(休日)をこよなく愛す
趣味・秘密
本業・割と堅い職業
ニックネーム?・黒い服着た悪魔
トレードマーク・Ψ(`▽´)Ψ
PC系・電気系(家電も含む)が完全に駄目な私ですが、何時まで続ける事が出来るのやら・・よろしくお願いいたします。

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