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2019-09

岩畔機関

今日は大戦中、東南アジアで活躍した「岩畔機関」からの軍事郵便をご紹介しましょう。

岩畔機関
対米開戦前において、日本の陸軍部は同時に対英開戦が避けられないことを想定し、当時イギリスの植民地であった英領インドの対英独立工作を画策し始めました。タイ王国公使館附武官田村浩大佐の下に設置された特務機関でした。この機関は参謀本部の藤原岩市少佐以下10名程から構成されて、機関長藤原の頭文字と自由を意味する英語をかけてF機関と命名されました。この機関は、インド独立連盟と協力し工作活動に当り、インド国民軍の編制に当りました。
同機関は岩畔豪雄陸軍大佐を機関長とする岩畔機関に発展改組され、250人規模の組織に改編されました。マレー作戦等で投降したインド兵を教育しインド国民軍に組み入れ、同国民軍の指導、宣伝などを行いました。この機関は6班で構成され、総務班・情報班・特務班・軍事班・宣伝班・政治班がありました。
機関はやがて500名を超える大組織となり、光機関と改称され、この機関は昭和18年、ドイツに亡命していたインド独立運動の大物スバス・チャンドラ・ボースを迎え、ボ-スと親交の深い山本敏大佐が機関長となりました。
後にこの光機関は「南方軍遊撃隊司令部」と改称し同時に、前述の各班の外参謀部・副官部・マライ支部・タイ支部・サイゴン出張所が設けられました。機関自体は終戦まで軍事顧問団として活動しました。

20070310094221.jpg

岩畔機関差出の軍事郵便です。

あっ因みに今日の「岩畔機関」の説明文はとある有名ウエイブ上の辞典からぱくって抜粋したものですΨ(`▽´)Ψ
・・・・あそこの辞典・・・結構「マユツバ」系のネタも多いんですが、このネタはまぁぁ・・・大丈夫と信じて・・信じて・・・信・・まぁ・・他の人の記事パクリはいつも事やし・・・まっいっかΨ(`▽´)Ψ
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324-磯風

Author:324-磯風
1972年生まれ 男
[軍事郵便]保存会・関西事務局員
趣味と酒、食、女、宇宙戦艦ヤマト、インドア生活(休日)をこよなく愛す
趣味・秘密
本業・割と堅い職業
ニックネーム?・黒い服着た悪魔
トレードマーク・Ψ(`▽´)Ψ
PC系・電気系(家電も含む)が完全に駄目な私ですが、何時まで続ける事が出来るのやら・・よろしくお願いいたします。

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