「臨第95」
今日も昨日の続きです。
このお話も、今日で完結です。
(完結編作っといて25年の時を経て復活編なんて・・・・某映画・・・もう・・・そっとしておいてくださいm(_)m・・・・某プロデゥーサー・・・・あの艦(ふね)は、そっとアクエリアス氷塊に眠らせておいてください・・・。)
おっと・・・お話がズレそうです。

3銭楠公の印面の上に「臨第95」の印が載っています。
見た目は、昨日の使用例と同じなのですが、こいつは3銭の料額印面部分を「軍事郵便」で潰しています。そして、検閲印と、検閲官の印が押されています。
両額印面を「殺す」事で、無料軍事郵便扱いで差し出されています。
差し出された日付けも、葉書料金が5銭になっている昭和20年の5月です。
差出アドレスを見ますと、呉局気付セ201となっています。
「セ201」は軍艦「利根」を現した部隊通称号なので、「利根」は連合艦隊所属艦の為、無料軍事郵便が適用されたのでしょう。本来ならもちろん無料軍事郵便なので、消印省略の郵便物なのですが、多分・・局で、勘違いをして料額印面を臨時印で抹消したのでしょう。
因みに、一昨日の「出雲」は連合艦隊に所属していなかったと書きましたが、昨日の「第15号輸送艦」も、竣工間近でまだどの艦隊にも所属していませんでしたので、もちろん無料軍事郵便は適用されなかったと、思われます。
ハイ!今日で「つづく」3部作は完結です。
う・・・ん・・・・これは完全カテゴリー違いでしたね・・・・この3日間は・・・遠い目Ψ(`▽´)Ψ
このお話も、今日で完結です。
(完結編作っといて25年の時を経て復活編なんて・・・・某映画・・・もう・・・そっとしておいてくださいm(_)m・・・・某プロデゥーサー・・・・あの艦(ふね)は、そっとアクエリアス氷塊に眠らせておいてください・・・。)
おっと・・・お話がズレそうです。

3銭楠公の印面の上に「臨第95」の印が載っています。
見た目は、昨日の使用例と同じなのですが、こいつは3銭の料額印面部分を「軍事郵便」で潰しています。そして、検閲印と、検閲官の印が押されています。
両額印面を「殺す」事で、無料軍事郵便扱いで差し出されています。
差し出された日付けも、葉書料金が5銭になっている昭和20年の5月です。
差出アドレスを見ますと、呉局気付セ201となっています。
「セ201」は軍艦「利根」を現した部隊通称号なので、「利根」は連合艦隊所属艦の為、無料軍事郵便が適用されたのでしょう。本来ならもちろん無料軍事郵便なので、消印省略の郵便物なのですが、多分・・局で、勘違いをして料額印面を臨時印で抹消したのでしょう。
因みに、一昨日の「出雲」は連合艦隊に所属していなかったと書きましたが、昨日の「第15号輸送艦」も、竣工間近でまだどの艦隊にも所属していませんでしたので、もちろん無料軍事郵便は適用されなかったと、思われます。
ハイ!今日で「つづく」3部作は完結です。
う・・・ん・・・・これは完全カテゴリー違いでしたね・・・・この3日間は・・・遠い目Ψ(`▽´)Ψ

