2009-06

「臨第95」

今日も昨日の続きです。
このお話も、今日で完結です。
(完結編作っといて25年の時を経て復活編なんて・・・・某映画・・・もう・・・そっとしておいてくださいm(_)m・・・・某プロデゥーサー・・・・あの艦(ふね)は、そっとアクエリアス氷塊に眠らせておいてください・・・。)
おっと・・・お話がズレそうです。

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3銭楠公の印面の上に「臨第95」の印が載っています。

見た目は、昨日の使用例と同じなのですが、こいつは3銭の料額印面部分を「軍事郵便」で潰しています。そして、検閲印と、検閲官の印が押されています。
両額印面を「殺す」事で、無料軍事郵便扱いで差し出されています。
差し出された日付けも、葉書料金が5銭になっている昭和20年の5月です。
差出アドレスを見ますと、呉局気付セ201となっています。

「セ201」は軍艦「利根」を現した部隊通称号なので、「利根」は連合艦隊所属艦の為、無料軍事郵便が適用されたのでしょう。本来ならもちろん無料軍事郵便なので、消印省略の郵便物なのですが、多分・・局で、勘違いをして料額印面を臨時印で抹消したのでしょう。

因みに、一昨日の「出雲」は連合艦隊に所属していなかったと書きましたが、昨日の「第15号輸送艦」も、竣工間近でまだどの艦隊にも所属していませんでしたので、もちろん無料軍事郵便は適用されなかったと、思われます。

ハイ!今日で「つづく」3部作は完結です。
う・・・ん・・・・これは完全カテゴリー違いでしたね・・・・この3日間は・・・遠い目Ψ(`▽´)Ψ
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今日も「臨第45」

それでも・・・カテゴリーは変えませんΨ(`▽´)Ψ 昨日に引き続き・・・。
今日も偶然選んだ印が「臨第45」印なんで・・・・。

さて、昨日の続きです。

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3銭楠公葉書の使用例です。
葉書には検閲印が在りますが「軍事郵便」の表示がありません。
もちろん料額印面もその通りに使用されて臨時印が押されています。
一般郵便物として逓送された例です。
臨時印の押された郵便物は、このタイプの使用例が多く存在しています。
(↑この辺が臨時印を持って来て印影シリーズにした訳です。)

明日も続きます・・・・・・・って、事で・・・つづくΨ(`▽´)Ψ

「臨第45」から始めませう。

久々の印影シリーズです。

とりあえずは、「臨第45」印です。

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昭和19年でこの葉書を使いますか・・・・・って、「グチ?」は置いておいて・・・・クソ!!5厘加貼だ!!(TT)。
まぁぁぁ・・・・この葉書の重要な所はそこでは無く・・・「軍事郵便」の記載が在るのに検閲印の所に検閲者の印が無い所です。
これは、軍事郵便で出す予定(1銭5厘葉書は台葉書として料金を捨てて)だったのを・私信に切り替えて(差出の軍艦「出雲」はこの時期連合艦隊の所属では無いので、無料軍事郵便の扱いは出来ません。)、もう料額印面の足らない分の2銭(加超)を貼り足して使用したのでしょう。

さて、本題は・・・また、明日Ψ(`▽´)Ψ (お!新パターン!!)
・・・・あれ?印影シリーズのはずが制度お話に・・んっん・・・まっいっかΨ(`▽´)Ψ

南支からの軍事航空葉書

航空便シリーズ(勝手に名づけていますΨ(`▽´)Ψ )。
今日は時間がなかったので画像のみです。

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第203野戦局の消印が押してあります。
時期は、昭和16年12月16日です。

実は、この日付・・・結構面白い例なのですが・・・今日は時間が・・・また、ゆっくりとお話しますね♪
今日は、こんだけΨ(`▽´)Ψ

陸軍航空公用軍事郵便

航空便、昨日に引き続き持って来てしまいましたΨ(`▽´)Ψ

昨日までは、切手を貼った内地からの航空便でしたので、今日は戦地からの公用航空便なんかを持ってきてしまいましたw。

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豪北派遣軍からの無料公用航空軍事郵便です。
差出部隊は、鯉 第5177部隊で、第5師団、捜索第5連隊です。

太平洋戦争が始まってからの、陸軍の南方からの封書軍事郵便は、つい最近ご紹介した「封書差出許可」制になっていましたので、基本的に封書の差出は、公用便が圧倒的に多くなっています。

戦地からの公用便の内容は、戦死の報告が圧倒的に多く感じられます(中国大陸のものも含めて)が、このマテリアルの内容は、敵地、敵前上陸のやり方を事細かにレポートされた内容です。
まっ宛先から考えても、その内容にうなずけます。


航空便も真面目に分類すると結構面白いかも知れません・・・が、如何せん基本的な体力(金銭的)の内当会としましては、航空便は航空便料金が切手で貼付されているパターンが多く・・・・中々、専門のコレクターに勝って、マテリアルを購入する事が出来ないのが悲しい事実です。ぐすん(TT)。

通常ノ方法ニ依リ逓送ス

支那事変(日中戦争)が始まった初期、軍事郵便の航空逓送が開始されました。
初期の軍事航空便は、その殆どが内地より戦地あての軍事郵便で、その最初期の頃は、日本の内地のみ航空逓送と言う形でした。

その直後に戦地まで(戦地からも)全て航空機による搬送経路が確立されましたが、初期の頃は、如何せんまだ、その逓送経路は完全に機能出来ていない時もありました。

戦地宛の有料航空軍事郵便を門司局で、普通軍事郵便扱いで交換して逓送された例です。

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差出は長野、昭和12年9月22日です。
門司局で、9月24日、中継(交換)「通常ノ方法ニ依リ逓送ス」印が押されて、航空軍事郵便から普通軍事郵便に変更されています。

う・・・ん、まだ初期の頃は、軍用輸送機の定期便の便数が少なかった(飛べない事情とかも在って)ので、こんな使用例が沢山報告されているのでしょうね。
(後に、軍用輸送機が飛べない時は、民間の航空機に「航空託送」する制度が出て来るのですが、これはまた、後日ご紹介しますねΨ(`▽´)Ψ )


昨日、航空便のマテリアルを持って来たついでのUP・・・決して何時もみたいに一緒の箱から数年ぶりに発掘された訳では・・・以下自主規制Ψ(`▽´)Ψ

満州国宛の航空軍事封緘

満州国の軍隊に宛てた航空軍事封緘です。

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佐賀・有出駅前 昭和16年6月29日差出です。
4銭封緘を使用した、戦地宛の有料航空軍事郵便です。
因みに航空料金は、満州国宛航空封書料金35銭と同じ料金でした。

あっそうそう・・・宛先にもちょいと触れておきましょう、宛先は満州の開拓団宛で、満州の開拓団は、ある時期までは、軍事郵便が使える指定を受けていましたのて、内地からの手紙も原則的に「軍事郵便」の表示をして差出さなければなりませんでした。

・・・っまっ・・・今日は、ありふれた使用例に価値らしきものを付けてサギ記事を作ってみちゃいましたΨ(`▽´)Ψ

ヒトラーの台頭

1933年(昭和8年)ドイツで、ナチス党の党首だったヒトラーが首相になり、切手に入るすかしに党のシンボルの逆鍵十時が使用され始め、段々欧州の世情は、戦争色がキツクなって来ました。
この年、ジュネーブ軍縮会議から脱退し、国際連盟も脱退しました。

1935年(昭和10年)3月16日、政権奪取から2年後、国民的な怨嗟の的であったヴェルサイユ条約の軍事制限条項を破棄し、再軍備を宣言しました。

1937年(昭和12年)、ヒトラー総統、48歳の誕生日を記念する切手(小型シート)が発行されました。総統の肖像としての切手としては初の切手でした。これ以後、総統の誕生日記念切手は、毎年発行されています。

今日ご紹介するカヴァーは、その総統48歳記念小型シートと同じ形式ですが、同年、6月10日に文化基金の切手が、25ペニヒの付加金がさらに追加されている旨の記述が4カ所に加刷されて発行された小型シートが丸々貼って使用されている日本宛の使用例です(説明長!)。
(しかし・・・・切手の料額印面6ペニヒに対して寄付金が19ペニヒ+もう25ペニヒ・・・計50ペニヒの切手ですよ・・・それを小型シート4面で、2マルク・・・・おお!なんと!凄い切手なのでしょうw。・・・・まぁぁぁドイツは、この手の寄付金切手は非常に多いのですが・・・。)
因みにこの小型シートの使用有効期限は1938年12月31日でした。

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BADEMS 1937年9月22日差出しです。
外国料金25ペニヒ分が貼って在ります。
(・・・・お隣に料金合わせの為に貼ってあるヒンデンブルグの1ペニヒ切手が何とも・・一つの時代の終焉を思わせる貼り合わせだと思えるのは、私だけでしょうか??)

おりしも、日本はこの年の7月、盧溝橋事件を発端に、9月2日の閣議決定で、事変呼称を支那事変と称すると発表、その直後にこのカヴァーは日本に宛てられています。
この後、日本は大戦に突き進み、ついにはドイツと同じ道を歩む事となる皮肉な時期の皮肉な使用例だなぁぁぁっと、磯は思っている使用例です(貼ってある切手も含めて・・・)。

まぁぁぁ本当は、総統48歳誕生日記念の方の小型シートが貼って在ればもっと良いマテリアルなのですが・・・そこはそこ・・・ほれ、無い物ねだりっちゅう事で、お許しくださいm(_)m。
(この小型シートの日本宛っちゅうだけでも珍しいと思うのですが・・・・・遠い目・・・・)


おっ今日は、珍しく長い記事(長いだけって言わないでねΨ(`▽´)Ψ )を書いていますね♪
明日は・・・多分・・・雨!でしょう!!Ψ(`▽´)Ψ (梅雨だし・・・今・・・。)

陸軍大臣直隷部隊

陸軍の部隊通称号、今日は少し変り種です。

陸軍大臣直轄部隊です。
通称号は「臣」を使用していました。

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差出し部隊は、第29614部隊で、名古屋造兵廠です。
「臣」は内地の造兵工場や、師範学校の教師で編制された内地の部隊などに割り振られた通称号でした。

差出は、多分・・・高岡でしょう・・・なんせ、終戦の次の日に書かれ、その次の日に差出された手紙です、印影はガタガタ(表面)です。
内容は、学徒動員の学生さんから親御さんへの手紙で、実家への引揚などの事が書いてあります・・・が、なぜが、表面には上官の検閲印があります。

第17独立混成旅団

久々の「独歩」シリーズ、「第17独立混成旅団」です。

部隊通称号は「峯」でした。

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差出は青山、昭和17年9月14日で、戦地宛の有料書留軍事郵便です。
宛先部隊は、第8103部隊で、独立歩兵第89大隊です。

この第17独立混成旅団は、第6方面軍(中支)隷下の部隊でした。


ほんっとにこのシリーズ久しぶりですね。
久しぶりにまだご紹介していない「師団シリーズ」なんかも再開しましょうかΨ(`▽´)Ψ

衣料切符

今日は、時間が無いので簡単に「衣料切符」です。

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まぁぁ・・・あんまり綺麗なマテリアルではないですが・・・・。
とりあえず資料として購入いたしましたΨ(`▽´)Ψ
裏面の規則書がとても良い資料です。
まさに、近代史の教科書に出てきそうな奴ですね。

左上のインク染みはご愛嬌って・・・事でw

第一次大戦、捕虜宛の捕虜郵便

第一次世界大戦、山東半島での戦いによって、多くの戦時捕虜を得る事となった日本は、日本本土各地に捕虜収容所を設置しました。
捕虜の数は、4000人以上に達しました。

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京橋入舟町 大正7年10月24日差出しの無料書留便です。

差出人は、日本では大戦前、山本権兵衛が絡んだ「シーメンス事件」で有名なシーメンス・シュッケルト電気株式会社差出しです。

封書許可

海軍はそんなに厳しくなく、太平洋戦争が勃発後も封書の軍事郵便が出せたのですが、陸軍はその物量の多さから封書の無料軍事郵便の差出を制限し、通常は葉書の軍事郵便しか取り扱わせませんでした。
封書を、差し出したければ上官の許可をとらないといけなくなりました。

今日は、そんな使用例です。

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差出は、北支那派遣、楓第4251部隊です。
(部隊は、面倒だったので調べてません・・・っか・・・調べてたはずのメモを紛失してしまい・・・ブツブツ・・・だめだめじゃん・・・自分。)

「封書許可」印の在る軍事郵便は、基本的に上官と通信検閲官の二重検閲になるのが通例です。

2度使い

久々の南方占領地の使用例です。

マライでの封書が2度使いされたパターンです。

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始めは書留で使われ(2度目の使用のために、赤鉛筆で宛先と差出人を潰しています。)、2度目は通常便で使用されてます。
2度目の使用は、昭和20年3月25日です。

いやぁぁぁ・・・実はこのカヴァー、2度使い用に貼られた紙の下に検閲用封緘紙が在るのですが・・・そいつが面白いのは、公然の秘密ですΨ(`▽´)Ψ

磯的に好きな使用例なんですよね、封書の再利用は♪

山本五十六長官の葬儀礼状

通常版に戻しました。

6月ももう半ば・・・・。
本来は6月5日に持って来なくてはいけないマテリアルなのですが、そこは・・・ホレ、いつものひねくれ磯さんの特徴でして・・・・Ψ(`▽´)Ψ

山本五十六長官の葬儀礼状です。

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遺骨が東京に到着した昭和18年5月21日に戦死の事実が公表され、6月5日に国葬された時のものです。
喪主は、五十六長官の子息となっています。


通常版復活・・・取敢えずはこんなんでどうでしょうΨ(`▽´)Ψ

旧毛軍事切手の昭和使用

大阪初夏の陣、戦利品特集。

う・・・・ん、よくこんなのが残って使われましたねΨ(`▽´)Ψ
本来なら平台軍事か、旅順ゲーベルの時代なのですが・・・・。
まぁぁぁ・・・・上記の2点なら貧乏な磯さんが購入出来てませんでした・・・・で・・・しょう(TT)。

旧毛軍事切手の昭和使用です。

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平城、昭和12年2月26日差出です。
宛先が、呉停泊の特務艦、運送艦(給炭艦)「室戸」宛なのが気に入っての購入でしたΨ(`▽´)Ψ
やっぱ・・・・磯さんはお船が好きなのれす♪。

しかし・・・・昭和12年に入っての朝鮮での軍事切手自体の使用としては、相当後期(ずば抜けて遅い)使用だと思うのですが・・・・切手は本物(ちゃんと加刷の上に消印が在る)だし・・・始めは大正時代の使用例だと思ったのです(室戸が竣工したのも大正7年やし・・)が・・・・櫛型印のタイプが・・・タイプが・・・ブツブツ・・・不思議な・・・本当に不思議な使用例です・・ハイ。


さて、うにゃうにゃと続けて来ました「大阪初夏の陣、戦利品特集」ですが、そろそろ毎度の如く私が飽きましたΨ(`▽´)Ψ (ネタもつきかけてますし・・・・本当はw)
明日からは、また通常版に戻しますね。

支那派遣軍衆議院慰問団

大阪初夏の陣、戦利品特集。

支那派遣軍衆議院慰問団差出の葉書です。

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この葉書の面白い所は、日本の楠公葉書の料額印面を中国切手で「潰して」使用している所ですか・・・。

南京、昭和13年(民国27年)12月3日差出です。


中央郵便局・公用便

大阪初夏の陣、戦利品特集。

開戦間近、アメリカ宛の無料公用書留便です。

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昭和16年9月18日、東京差出で、10月10日にサンフランシスコに到着しています。

う・・・ん・・・・なんか・・・以前ご紹介した日本の外務省の幸便と似ていると感じているのは私だけでしょうか?
Ψ(`▽´)Ψ

訃報

昨日、軍事郵便研究の第一人者にて、有数のコレクターであった
大西二郎氏が永眠されました。
ここの管理人、磯風も平素から可愛がって(先日もお会いして怒られた・・・ばかり)頂いていただけにその急逝にまだ、実感がありません。

本日(12日)、7時(19時)より通夜式、明日(13日)、11時より告別式の予定です。
詳しくは磯までご連絡頂きます様、関係各位、宜しくお願いいたします。

ご冥福をお祈りいたします。

第五号駆逐艦

大阪初夏の陣、戦利品特集。

今回、ちょい珍しい駆逐艦からの葉書です。

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「No.」駆逐艦の一族、「第五号駆逐艦」差出の葉書です。
差出は、元山、大正15年9月19日です。

この駆逐艦、後に神風型駆逐艦として、「春風」と銘銘されています。
まぁぁぁ・・どうしてこうなったか?っと云う詳しくお知りになりたい方は、ネット上で個別に調べてくださいm(_)m←いつもの他力本願Ψ(`▽´)Ψ

海軍恤兵部絵葉書

大阪初夏の陣、戦利品特集。

海軍恤兵部絵葉書で、大戦中に発行されたシリーズの中の一枚です。

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「ポートダウイン爆撃」という題名の絵葉書です。
裏面は、佐世保局気付第七海軍軍用郵便所経由海南海軍特務部地政局差出の無料軍事郵便です。


おまけ
同じ時に手に入れた兄弟カヴァー、これも海軍恤兵部絵葉書です。

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「アリューシャン作戦」です。

第二百五野戦

大阪初夏の陣、戦利品特集。

第二百五野戦郵便局差出の公用無料航空軍事郵便です。

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仏印派遣軍差出、昭和16年3月28日引き受けで、内容は、戦死した戦友達からの寄せ手紙です。

へっへっ今日も・・・・。

大阪初夏の陣、戦利品特集。

今日も「第48臨時」印ですΨ(`▽´)Ψ

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昭和18年7月23日差出です。
差出アドレスは、札幌郵便局私書箱第1号です。

この番号・・・もうご紹介したと思ってたら・・・。

大阪初夏の陣、戦利品特集。

う・・・ん・・・今回は、余りおっきな実入りが・・・・。
余り無いネタをゴソゴソ・・・。
本当にネタが・・まぁぁぁ・・・・当日、会場に財布を忘れた自分が悪いのですが・・・。(マジで)


まだでした(本日のお題の続き)Ψ(`▽´)Ψ

「第48臨時」印です。
臨時の印影としては、多い部類の印影だったのですが・・・以外です。

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第48臨時 昭和17年7月13日差出。
差出アドレスは、函館郵便局私書箱52号です。

大湊海軍防備隊

大阪初夏の陣、戦利品特集。

今日は、昭和20年に入ってからの大湊海軍防備隊からの葉書です。

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海軍の葉書を利用した葉書です。
実は・・・この葉書、モロに磯さんの好みなのですが・・・完全に見逃していまして、即売会開始数時間後に、友人が発見してくれ、なんと!それを扱っておられた店主直々に、他の場所にいた私にお持ちになって頂き・・・。
本当にありがとうございました。

物の縁って、本当に不思議ですね。

警備船「けいとう」

大阪初夏の陣、戦利品特集。

今日は、海上自衛隊発足前の組織、「海上警備隊」に所属したアメリカからの供与艦から差出の葉書です。

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横須賀、昭和29年4月9日差出の葉書です。
この年の7月1日に防衛庁設置法、自衛隊法施行に伴い「海上自衛隊」が発足しました。

この「けいとう」は、ひゆ科の植物の名前で、 前身は、アメリカのLCS級大型上陸支援艇「LSSL60」です。

hush様のご指摘により「けいとう」の科目が間違っていました・・・・正しくは「ひゆ」科です。
いつもありがとうございますm(_)m

水雷母艦日光号

大阪初夏の陣、戦利品特集

久々に日露戦争時代の海軍艦艇からの無料軍事郵便です。

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いつもお世話になっている方から頂きました。

色々と疑問が浮かんで来る軍事郵便なのですが・・・・今日の所は画像のUPのみで終了ですΨ(`▽´)Ψ

PRISONER OF WAR

大阪初夏の陣、戦利品特集。

今日は、開戦後アメリカ本土に抑留された日系ハワイ人差出の抑留者郵便です。

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おっかしい・・なぁぁ・・・・本当は青い封筒なのに白く画像が取り込まれてしまいました・・。
このカヴァーは、有名な川村コレスポンデンスの中の一通です。

参戦一周年記念

大阪初夏の陣、戦利品特集です。

今日は、中国占領地、華北加刷の「参戦一周年記念」切手の使用例です。

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北京郵政管理局差出の名古屋宛の書留です。
・・・あ!ここまで書いて、表をスキャンするの忘れてたΨ(`▽´)Ψ
まっ磯さんの事ですから・・・・何時もの事ですね♪

第四逓信省の検閲印が付いています。

三角片切り

恒例、大阪初夏の陣、戦利品特集Ψ(`▽´)Ψ
いやぁぁぁ・・・・今回も、やってきました・・・・ズボラさん特集の究極です。

今日は、マライ派遣軍で使用された、三角片付特別陸軍航空軍事往復葉書です。

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差出部隊は、沼、第10803部隊です。
・・・が、何時もの如く、買ったばかりなので、部隊は調べてませんΨ(`▽´)Ψ

さて・・・・今回は、何時まで続ける事が出来るか判りませんが明日からも頑張って大阪初夏の陣、戦利品特集を決行いたしませう・・・乞う!ご期待下さい。

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プロフィール

324-磯風

Author:324-磯風
1972年生まれ 男
軍事郵便保存会・関西事務局員
趣味と酒、食、女、宇宙戦艦ヤマト、インドア生活(休日)をこよなく愛す
趣味・秘密
本業・割と堅い職業
ニックネーム?・黒い服着た悪魔
トレードマーク・Ψ(`▽´)Ψ
PC系・電気系(家電も含む)が完全に駄目な私ですが、何時まで続ける事が出来るのやら・・よろしくお願いいたします。

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