2008-07

ラッパー

内地から戦地に差し出す、第三種便(ラッパー・・・若い人に分かる方のラッパーじゃー無いですよ。)は、以前にも書きましたが、内地の料金で、そのまま逓送される事になっていました。

今日、ご紹介するのは、内地かた仏印派遣軍あての有料第三種軍事郵便です。

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差出は、静岡・桐川 昭和17年2月7日差出です。

5厘料金時代の仏印派遣軍あて・・って、事でお気に入りなのです・・・これ↑Ψ(`▽´)Ψ
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陸軍美術協会葉書

暑いです(><)
脳みそ溶け出しそうなぐらい・・・暑いです。
自分の面の皮も厚いですが・・・・世間様も暑く・・・・。

んな、こんなで・・・・絵葉書シリーズΨ(`▽´)Ψ
・・・これって、楽なんだな♪

今日は有名な奴です・・ハイ。

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「山下、バーシバル両司令官会見図」(陸軍省認可)です。

暑い時は、やっぱ・・・暑い方面の絵葉書でしょうw

あぁぁ・・・京都の床で、涼しい一時を送りたいですなぁぁ・・・・Ψ(`▽´)Ψ

最近は、加熱してますねぇぇぇ・・・

いやぁぁ・・・・最近の蒸し暑さ・・・毎日が夏日で・・・。
アランドロン主演の映画の如く、太陽が・・・・・。

まぁぁ・・・そんな日々に正比例して皆さんの情熱が過熱しているジャンルが一つ・・・。
どのジャンルかは、皆様のご想像にお任せしますが・・・凄いですねΨ(`▽´)Ψ
磯の様な小動物は、恐竜のケンカには近寄れませんΨ(`▽´)Ψ

さて・・・今日の品(毎度の如く唐突にw)は、「威海街・第一郵便局」の印影が載った小判葉書です。

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差出日は、東京、明治30年2月11日で、明治30年2月24日に威海街に到着しています。


列強の圧力により、日清戦争で勝ち取った遼東半島を返還しなくてはならなくなった当時の日本の気持ち・・・・よぉぉぉく判りますΨ(T▽T)Ψ

国民徴兵事務

今日も昨日に続きズボラモードです(><)。
最近・・・暑すぎます・・・世間が・・・・。

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静岡・気賀 昭和19年3月17日差出の書留便で、料金は17銭貼ってあります。
差出は、気賀国民職業指導所となっています。

残念ながら中身は有りません・・・・何が入っていたのでしょう?興味がつきないマテリアルです。


今日も、こんだけΨ(`▽´)Ψ

海軍特別航空軍事葉書-返信片付き

昨日は、珍しく長い文章書きまして・・・疲れたので、今日からは本来の自分に戻ります。Ψ(`▽´)Ψ

今日は、海軍特別航空軍事葉書の返信片付きをご紹介しましょう♪

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何時もUPしているおなじみの海軍特別航空軍事葉書です。
差出も我がネームシップの駆逐艦「磯風」・・・・・ほんっと、代わり映えの無い・・・・Ψ(`▽´)Ψ


まっ今日は、こんだけでも許されるでしょうw
しっかし・・・今はそんなにしませんが、昔は本当に高かったんですよね・・・・これ↑。

第十四海軍軍用郵便所

昨日で、海軍軍用郵便所の印影シリーズは、一段落・・・・早速、「なんで?やめるんやぁぁぁ??」「お前・・・あれも持ってるんとちゃうかぁぁぁ???これも・・・・・」っと私に圧力かけてる人が言い続けていますが・・・・まぁぁぁ聞かなかった事にしておきましょうΨ(`▽´)Ψ
磯の耳に記念物Ψ(`▽´)Ψ ですわw

さて、今日は、それでも「イタチの最後ぺ」的なマテリアルをご紹介しましょう♪
海軍軍用郵便所の印影シリーズ番外編としてΨ(`▽´)Ψ

海軍の十番代以降の海軍軍用郵便所は、その性格からまだ発見されてない局が多く、今回の特集では、その郵便物に対する使用例ばかり特集しましたが、印影を追っかけるにも郵便物に限定すると使用例がまともに集まらないものもあり、非郵便の為替や貯金通帳に押された印などもあわせて収集して、やっと、ある程度の印影を集めて来ましたが・・・・中には、未発見(未入手)の局も在るのも事実です。

さて・・・・・今日は、前置きが長くなりましたが、そんな海軍軍用郵便所の一つに宛てた郵便物です。
「第十四海軍軍用郵便所」です。

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内地、清和、昭和19年1月6日差出で、宛先は、横須賀局気付ウ121ウ00(YU12型)です。
このアドレスは、マダンの海軍軍用郵便所を現しています。
この時、マダンにあった横須賀第二特別根拠地隊に引っ付いて海軍軍用郵便所が開局していました。

この葉書の面白い点は、葉書の真ん中下ある、「受収印」です。
ここに「第十四海軍軍用郵便所」ときちんと記入して在る所なのです。

この印は、一般軍事郵便には本来押されたりはしない印なのですが、この葉書は、小学生が書いた「海軍軍用郵便所」宛ての慰問葉書だったので、固有の個人に宛てた葉書ではなく、「海軍軍用郵便所」が、戦地の兵士の代表として受け取った印しだったのでしょう。


今日は、真面目すぎました・・・・明日はかぁぁるく、お気軽にやりませうΨ(`▽´)Ψ

第十海軍/乙

真面目モードで、頑張って来ましたが・・・・バテました・・ええ、夏バテです。
このシリーズ、今日でひとまず終了です。
他の印影(このシリーズの)は、また、少し涼しくなってからUPしましょう♪
まっ今日は、中締めっつー事で、チョイ中堅クラスを持って来ましたΨ(`▽´)Ψ

「第十海軍/乙」局です。

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差出は、昭和16年12月6日で、基本料金無料の航空(料金は30銭)軍事郵便です。
差出人アドレスは、特設航空機運搬艦「葛城丸」です。

この第十海軍軍用郵便所は、南洋に展開していた第四艦隊に、昭和15年10月25日開局された局で、その後、同年12月20日に地上のトラックに移動しています。

この辺(南洋の開戦前)の記事を書いていると、複雑なので今日は割愛Ψ(`▽´)Ψ

今日の印影、「第十海軍/乙」局はパラオに在った派出所です。
この局は、太平洋戦争開戦後、「乙」表示を止め、漢数字の「二」と表記される様になっています。

因みに、今日の特設航空機運搬艦「葛城丸」は、この時、第四艦隊の所属ではない(第21航空戦隊付属)のですが、南洋を秘密裏に武装強化する為に、飛行機や物資を運搬して寄港したパラオから軍事郵便を適用されて差し出しています。
この後、この葛城丸は、昭和17年1月9日、彰化丸等とセレベス(スラウェシ)島メナド攻略第1梯団を編成し駆逐艦早潮に護衛されてミンダナオ島マグナガ湾出港、11日、メナドに兵員を揚陸しています。


さて、今日でこのシリーズ(真面目モード)から開放ですΨ(`▽´)Ψ
まぁぁぁなんだ、明日は、もう一日だけ番外編やっちゃいましょう・・・・か??なっ。
(スキャンしたマテリアルが残ってるから・・・・。)

第五海軍軍用郵便所

いやぁぁぁ・・・・真面目にやってます・・・このシリーズΨ(`▽´)Ψ

今日は、第五海軍軍用郵便所です。

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消印は、昭和17年4月24日、差出人アドレスは、南支艦隊司令部となっています。
宛先は、有名な日本赤十字社で、公用無料軍事郵便で引き受けられています。

さて、この第五海軍軍用郵便所、開局当時は、第五艦隊の一艦だったのですが、この後、第二遣支艦隊→広東→香港と所在地が変わって居る局なのです。
もちろん、香港には支那事変中に開局出来た訳はなく、太平洋戦争勃発後(香港功略後)昭和17年1月10日に移動しています。
よって、この公用無料軍事郵便は、香港から差し出されていると判る品物です。


あぁぁぁぁ・・・・真面目だぁぁあぁぁ・・・最近の僕・・・・・Ψ(`▽´)Ψ

第八海軍軍用郵便所(本局使用)

今日は、以前ご紹介しました第八海軍軍用郵便所のきちんとした本局使用をご紹介しましょうΨ(`▽´)Ψ
まっそこはひねくれ者の磯の事・・・一筋縄では行きませんでΨ(`▽´)Ψ

・・・って、事で、今日ご紹介するのは、民間使用の有料軍事郵便です。

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日付けは昭和18年8月31日です。
差出人のアドレスは、海南島海軍特務部気付の石原産業で、民間会社の社員さん差出です。

この第八海軍軍用郵便所は、海南島の三亜に在った局でして、当時中国の海南島へは、日本の郵便局は進出しておらず、そこに在住する日本人、又は日本の企業は、日本軍の軍事郵便規約を遵守すると言う名目のもと、海軍の第七、第八郵便所とその派出所が使用出来ました。

以上の理由から、この2つの海軍軍用郵便所からは、たの郵便所では考えられないくらいの比率で民間使用が確認されているのです。


まぁぁ・・・・これと似た話が日本郵船の上海路線に就航していた船内局にも言える事なのですが・・・・こちらの説明は、また・・・おいおいとするとしまして、本質的に言いますと、国家の海外侵略の第一歩は主権侵害でして・・・・海外(日本国内以外)での日本郵政の活動そのものが、対外国に対する当時のアピールの仕方の一つだったのでしょう。

第四海軍軍用郵便所

さぁぁぁ今日も印影シリーズ(><)。

第四海軍軍用郵便所です。

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データーは、昭和15年1月1日の年賀状の無料軍事郵便です。
差出人のアドレスは、基隆局気付厦門根拠地隊です。

この第四海軍軍用郵便所は、所在地が少し変則的で、この昭和15年1月1日の時代、第二遣支艦隊の中の一艦でしたが、同じ印をしようして、「第一」とか「第二」とかの番号派出所では無しに、「厦門」派出所として分局を開設してあり、このマテリアルがその使用例です。
海軍軍用郵便所43局を通して、地名が直接派出所名になっている局は、この第四海軍軍用郵便所の厦門派出所だけと言う変り種です。

因みに、昭和16年6月1日にこの2局は、厦門の陸上局に統一されました。


うっうっ・・・半分脅されて居るとは言え・・・・自分でも驚くほど真面目な記事書いてますねΨ(`▽´)Ψ

リクエスト オブ 海軍軍用郵便所

いやぁぁ・・・・とある所から、「海軍軍用郵便所のシリーズ何でやめたんや?せっかく楽しみにみてたのに・・・。」・・・っと、私には半分おどし?みたいなリクエストが届きまして・・・。
仕方な・・・・否否・・・今回は、その方の顔を立て・・・否、快くリクエストに答えまして♪数日海軍軍用郵便所の印影シリーズを行いましょう・・・Ψ(`▽´)Ψ
但し!数日ですよ!!Ψ(`▽´)Ψ Ψ(`▽´)Ψ

再開初日は、「第四十三海軍」です。
この印影は、以前もご紹介しましたが、以前ご紹介したのは、海軍区別符をアドレスに持つ地上部隊の無料軍事郵便でしたので、今日は、水上部隊の重巡洋艦の「熊野」差出の無料軍事郵便をご紹介しましょう。

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引き受けの日付けは、昭和17年11月28日です。
差し出されたのは、10月26日の南太平洋海戦参戦後約一ヶ月後の無料軍事郵便です。

因みに、この時期「第四十三海軍」局が在った場所は、マニラの第三十一特別根拠地隊の中に設置されていました。


どないだ!再開しましたよ・・・・(TT)シクシクシク←大の大人が泣く様な事か??Ψ(`▽´)Ψ

初日?印

絵葉書と一緒に絵葉書の箱に入ってたものをサルベージュΨ(`▽´)Ψ
みなさん(><)!磯の事を「ザ・トレジャーハンタンター」とお呼び下さいΨ(`▽´)Ψ

今日、サルベージュされたのは、「病んだシンジ君の心(意味の解らない人は、某アニメを参照の事)」ではなく、日露の無料軍事郵便です。

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独立第十三師団/第三野戦局の印が押してある無料軍事郵便です。
日付けは、明治38年8月1日です。

このマテリアルのサルベージュ時に一つ気になるメモが・・・「初日」・・・っと・・・・・。
字は、確実に私のメモ字です・・・・しかし、記憶が・・・・。

まっメモに初日と書いて在るのなら間違いないのでしょうw
因みに、今日、私はこの野戦局の開局日・・・・きちんと調べてません!きっぱりΨ(`▽´)Ψ
↑今、流行の食品艤装より、正直ですがすがしいでしょう(同意の強要)Ψ(`▽´)Ψ


ここの所の暑さと湿気で、基本的な事すら調べるのを放棄してしまった磯さんでした。

昨日スキャンした画像がもったいなくて・・・Ψ(`▽´)Ψ

・・・・・・・まっそんなこんなで、今日も絵葉書ですΨ(`▽´)Ψ

昨日の「厳島」は、修正(検閲によって)が酷かったのですが・・・今日の絵葉書の内、上のものは昨日と同系統の検閲ですが、もう一点は割りとすっきりしています。

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どうですか??

因みに上は砲艦「宇治」と下は同じく砲艦「伏見」です。

昨日と同じシリーズの絵葉書です。
ここの所、無料軍事郵便とその説明文ばかりでしたので、暑苦しい感じでしたが、少しは涼しくなった気がしませんか??・・・・・あくまでも・・・気が・・・・ですが(TT)。


明日は、また、暑苦しいのを考えていますΨ(`▽´)Ψ

敷設艦「厳島」

昨日の絵葉書をゴソゴソしてると、海軍の小艦艇の絵葉書のシリーズが目に留まりましたので、昨日に引き続き絵葉書のUPです。

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割と、この角度から見るとカッコ良いではないですかΨ(`▽´)Ψ
ご満悦・・・ご満悦・・・・私がΨ(`▽´)Ψ

艦艇の説明文は・・・・暑いので省略(てへっ。


↑この葉書・・・正直な話、時期特定の難しい葉書なのです。
日中戦争初期ならば、艦艇銘が横腹にカタカナで記載在るのですが無いですし・・・修正が酷く艤装からの判断も難しく・・・葉書本体を見れば・・・・昭和10年代前半やと思うのやが・・・うーん・・・マイッチング(ふるぅぅぅぅΨ(`▽´)Ψ

支那事変国債

今日は、キャンペーン絵葉書です。

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結構、趣の在る絵葉書なのですが・・・・。

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なんと!コレ、郵便局(逓信省)発行の通信事務葉書なのです(><)。

割と・・・って・・・か・・・凄くインパクトの在る「はがき」ですよね。
コマーシャル・・・今も昔も色々考えて居たのやと思うのですが、当時の方が、少ない情報媒体を上手く使いこなして居たのではないでしょうか?

雪支遅延

今日は、またもや現物見て、「ほぉぉぉぉぉ」っと言うマテリアルのご紹介です。

「雪支遅延」印の載った無料軍事郵便です。

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満州差出の無料軍事郵便で、内地の富山県に宛てたものです。
明治期の「雪支遅延」は、結構見かけますが、昭和期に入ってからの物は、割と少ないです。
その少ない例の中で「軍事郵便」となると、非常に変り種の部類に入るのではないでしょうか?

先日、軍事郵便の保管庫を掃除していて、コイツの存在に気づきまして・・・さっそくの登場でしたΨ(`▽´)Ψ

第四十一海軍

昨日、今日でこの特集を、とりあえず終了すると宣言しましたので、宣言を履行いたします。
↑こんな時だけ、公約通りに頑張る奴ですΨ(`▽´)Ψ

今日は、「第四十一海軍」局引き受けの無料軍事郵便です。

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日付けは、昭和16年10月4日、差出アドレスは、第41海軍軍用郵便所気付、海軍設営隊第三派遣隊となっています。

この局は、昭和16年7月31日に開局しています。


さぁぁて・・・明日は、何をUPしませうか??

第一海軍軍用/一派

海軍軍用郵便所印影シリーズ。
真面目にやってます・・・最近Ψ(`▽´)Ψ

今日は、「第一海軍軍用郵便所/第一派出所」です。

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差出は、昭和16年5月17日の無料軍事郵便です。
この派出所の設置場所は、「定海」となっています。

・・・・そろそろ、真面目モードの磯さんは疲れてきましたΨ(`▽´)Ψ
今日はこれだけで逃げましょうΨ(`▽´)Ψ Ψ(`▽´)Ψ

ったら・・・・とある方に怒られそうなので今日はもう一点オマケでUPして、この特集は明日でおしまいにしましょうΨ(`▽´)Ψ

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「第一海軍軍用/二派」差出の無料軍事郵便です。
この派出所の設置位置は、「蘇州」です。


この第一海軍軍用郵便所は、この他に「第三、第四」と在るのですがどうも・・・雲隠れして「ブツ」がでて来ません・・・・探したのですが・・・また、こいつらは見つかったらUPしますねΨ(`▽´)Ψ

第六海軍軍用/一派

今日は、すんっごく珍しく、昨日ほざいた事の履行ですΨ(`▽´)Ψ
えっへん(-へ-)

「第六海軍軍用郵便所/第一派出所」です。

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差出日は、昭和17年9月25日で、差出アドレスは何故か第一海軍軍用郵便所気付で、鹵獲工作船の「飛ノ瀬」差出の無料軍事郵便です。

この局は、昨日も書きましたが、九江に在った「第九海軍軍用郵便所」が閉鎖された後に業務を引き継いだ郵便所でした。

やはり、この局も、元々郵便量の多い局を引き継いだ派出所なのでその残存量は非常に多く、多分この派出所の一族の中では一番残存しているマテリアルではないでしょうか?
(比較的、有料軍事郵便の航空便や公用軍事郵便も残っています。)


因みに・・・・この鹵獲工作船の「飛ノ瀬」・・・・船の大きさとか考えると信じられないぐらいの郵便物が残存じているので、我々はいつもこう言ってます「多分・・・大和よりデカイ船だったのだろう・・・・w」っとΨ(`▽´)Ψ

第九海軍軍用/二派

印影シリーズ、今日は「第九海軍軍用/二派」です。

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差出日は、昭和16年4月10日で、差出アドレスは九江基地隊となっている無料軍事郵便です。

この第九海軍軍用郵便所(本局)、海軍の10番以下のナンバー軍用郵便所の中では一番開局期間が短く、昭和15年の5月より16年の7月までの一年2ヶ月の短命局で、その後、第六海軍軍用郵便所の第一派出所に引きつがれました。

・・・が、何故か使用例は非常に多く残されており、今日、ご紹介している第二派出所も割りと派出所の一族の中では良く見かける方だと思います。
(だって・・・「第六海軍軍用郵便所/一派」が、派出所表記の中では一番残存量が在るのではないかと考えておりますΨ(`▽´)Ψ )

まっ単純に差し出す人の人数がいたからやと思うんですが・・・・Ψ(`▽´)Ψ

明日は、この後を引き継いだ「第六海軍軍用郵便所第一派出所」のご紹介を考えております♪

第四二海軍軍用郵便所

海軍軍用郵便所特集・・・真面目にあっちこっちバラバラに整理されていた所から引っ張り出してきましたΨ(`▽´)Ψ
・・・これで、一週間ぐらいはネタに困りません♪
(しかし・・・・本当に探していた「ブツ」は未だ見つからず・・・本当に購入したのすら忘れていたものを発見するしだいで・・・・w)

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第四二海軍軍用郵便所から差し出された無料軍事郵便です。
差出日は、昭和17年7月28日です。
差出アドレスは、佐世保局気付イ19イ42(SI12型)、昭南島の第百一海軍航空廠で、このアドレスの使用期間は、昭和17年3月の頭から使用開始され、途中で南西方面航空廠第一支廠として昭和18年5月に命名変更された後も同じアドレスが終戦まで続いています。

第二五海軍

ハイ!公約どおり海軍軍用郵便所特集の開始です。
・・・・・う~ん・・・・早速登場させようとしていたマテリアルが雲隠れして出てきません・・・って、「オイオイ」と、言う状態でのスタートですΨ(`▽´)Ψ
幸先・・暗雲立ち込めたスタートになってしまいました・・・・あはw

急遽特集後半に登場予定のマテリアル登板ですΨ(`▽´)Ψ

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第二五海軍の印影です。
差出日は昭和17年5月3日、東舞鶴局気付の「蒼鷹」差出の無料軍事郵便です。

この郵便所は、当初「第三艦隊」に割り振られた番号の軍用郵便所でした。
この無料軍事郵便が差し出された当時は、第二南遣艦隊に開かれて居た時代で、この時、この「蒼鷹」も昭和17年3月10日より、第二南遣艦隊隷下の第二十三特別根拠地隊に属し、船団護衛に従事していた時期のものです。

まっちょい(本当にちょいか??)アクシデントが有りましたが・・・・まっ特集第一日目としてはこんなもんでどないでっしゃろ??

今日も・・・・

昨日、ご紹介した絵葉書の兄弟葉書です。
海軍軍用郵便所の特集は、準備(んな大層な事言って、実は「探すのが面倒」なだけですが・・・w)の都合上、明日以降に開始の予定ですΨ(`▽´)Ψ

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兄弟葉書で、昨日は陸軍さんだったので、今日は海軍さんです。

裏面は、無料軍事郵便の使用例となっています。


まぁぁ・・んなこんなで、明日以降にご期待下さいΨ(`▽´)Ψ

衝動買い

昨日、調子に乗って海軍軍用郵便所の特集を組もうかなんて言いましたが、今日は、ちょい、チャリティーバザーで衝動買いしちゃったマテリアルのUPを、嬉しくてついつい・・・画策Ψ(`▽´)Ψ

↓これです。
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どうです・・・・かっこいいでしょうΨ(`▽´)Ψ

お気に入りに即!入閣当選Ψ(`▽´)Ψ ドンドンパフパフ♪状態です。
どないでっしゃろ??

因みに裏面は使用済み・・・・もっと面白い使用例なのですが・・・・今日は、な・い・しょΨ(`▽´)Ψ です。

兄弟カヴァー

昨日、「第七海軍/四派」局をご紹介しましたので、今日は「第八海軍軍用/二派」をご紹介しましょうΨ(`▽´)Ψ

因みに・・・もう・・ここのブログに来られて居る方はご存知だと思うのですが、記入文字(印影の)が違っても、同じ海軍軍用郵便所の番号(第一から始まり・・・・太平洋戦争で局数が増え、第四十三海軍軍用郵便所まで)です・・・・上記の様に・・・。

さて、本題Ψ(`▽´)Ψ
今日は以前ご紹介したカヴァーの兄弟分(差出人が同じカヴァー)の無料軍事郵便が手に入ったので、ご紹介しましょう♪

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昭和16年5月21日の消印が在ります。

↓以前にご紹介した記事です。
http://isokaze.blog75.fc2.com/blog-entry-342.html
ここでは、第八海軍軍用郵便所の派出所で使用された本局の印影の流用例をご紹介したのですが、今日、ご紹介しているこのカヴァーではきちんと専用の印影(「第八海軍軍用/二派」)が、使用されています。

前回、ご紹介したカヴァーが昭和16年の2月の使用例・・・・今日の使用例は昭和16年5月の使用例・・・・この間約3ヶ月の間に新たな印影(新品の局名入り)が配布されたのではないでしょうか?・・・っと、推測しています。

どないなもんでしょう???

如何せん・・・・#$%&’%$#←自主規制Ψ(`▽´)Ψ

調子に乗って海軍軍用郵便所の特集を組んで見ようかしらんΨ(`▽´)Ψ Ψ(`▽´)Ψ

第七海軍/四派

毎日が暑くて暑くて・・・・しかも、雨降って(梅雨ですもんね)ジメジメして・・・・滅茶苦茶機嫌が悪い磯ですΨ(`▽´)Ψ
ウガウガガー!!

こんな時は、理屈もへったくそも無い、スカッ!としたマテリアルをご紹介しませう。

「第七海軍/四派」印です。

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昭和19年9月20日引き受けの有料軍事郵便です。

この第七海軍軍用郵便所が有った海南島は、日本の民間郵便局が無く、民間の企業、個人も利用出来た軍用局として有名です。
このマテリアルも初めは民間使用かと思ったのですが、よくよくアドレスを見ると軍人さん差出の有料軍事郵便というのがわかります。

あっ因みにこの「第七海軍/四派」局は、昭和19年3月7日に秀英と云うところから海口市に移っているので、このマテリアルの差出地は、海口市でしょう。
まぁぁ・・・・この印影は、派出所の一族の中では比較的良く見かけますが、印影がスカッとして気持ちが良いので、もって来ちゃいました。Ψ(`▽´)Ψ

召集延期證書

昨日は、入営のお祝い電報でしたので、今日は、「召集延期證書」なるものを、ご紹介しましょう♪

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こいつです。

まだ、手に入れたばかりなのでよく勉強してません。
そんなこんなで・・・・今日は、こんだけΨ(`▽´)Ψ

ゴニフエイヲシュクス

今日は久々の電報さんです。

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昭和12年12月2日引き受けの電報です。

読んで字の如く、軍隊(部隊)に入営した時の、入隊者への電報です。

まっ今日は、こんだけΨ(`▽´)Ψ 。

戦地宛、有料第三種軍事郵便

昨日、ふざけた?マテリアルをご紹介しましたので、今日は、戦地宛の有料軍事郵便の第三種便をご紹介しましょう。

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新潟より中支派遣軍宛ての昭和14年の使用例です。

実は・・・先日来襲した事務局長から一言
「磯君は、本当に三種便好きなんだね。」
っと、お褒め頂き・・・・その日調べて発覚した事は・・・・。

なんと!派遣軍宛て別収集が後数点っと言う所まで攻め終わっていたと言う事実が・・・汗
無意識・・・・っと、言いますか・・好きこそなんとやらと言いますが・・・自分でも呆れてしまっていますΨ(`▽´)Ψ

まっ今日は、そんなこんなで、中支派遣軍宛てのご紹介でした♪

え?戦地発の無料軍事郵便で帯封??

いやぁぁぁ・・・・鬼の東の事務局長来襲・・・・キツイ日々でした・・・・。

が!事務局長に宿題として押し付けられた物の中に割りと面白い物が数点在りましたので、今日から数日はその辺りをうにゃうにゃとやりましょう・・・かな??

先ず第一日目の今日は、戦地発の無料軍事郵便なのに、帯封郵便物ってのをご紹介しましょう♪

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こいつです↑

見た目は完全な帯封です。内容は「感状」なので印刷物です。
内地の一般郵便でしたら、もちろん「第三種郵便物」ですが、軍事郵便のルールには第一種と第二種しか無料軍事郵便が適用されません。
んでもって、無料軍事郵便の重量制限・・・20gまでは無料・・・っと・・・。

さーて・・・・シンキングタイムですΨ(`▽´)Ψ

多分の答えは・・・・。
なんて事ない、答えのヒントは、送り物の内容「感状」にあったのです。
「感状」は、部隊発行・・・・って、事は、それを送ったのは公用無料軍事郵便だったのではないでしょうか??・・・現に公用無料軍事郵便は、重量600gまでが無料となっています。
(因みに、「公用」印を押し忘れているのが、このマテリアルが「不思議ちゃん」マテリアルになった一番の原因だと推測しているのですが・・・・Ψ(`▽´)Ψ )

帯封に惑わされましたが、実は開封書状の様な作り(送り方)をとってますが、実は公用無料軍事郵便だった。っと、言うのが答えです・・・・さぁぁぁて?皆さんは、どう思われます??


どんなもんでしょう??以上の様な推理・・・・事務局長閣下?
今日は、事務局長直々のお申し付け宿題だったので、真面目さんモードで頑張っちゃいました。
そんなけなげな磯を自分で褒めちぎりながら今日は筆を置くのでしたw

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プロフィール

324-磯風

Author:324-磯風
1972年生まれ 男
軍事郵便保存会・関西事務局員
趣味と酒、食、女、宇宙戦艦ヤマト、インドア生活(休日)をこよなく愛す
趣味・秘密
本業・割と堅い職業
ニックネーム?・黒い服着た悪魔
トレードマーク・Ψ(`▽´)Ψ
PC系・電気系(家電も含む)が完全に駄目な私ですが、何時まで続ける事が出来るのやら・・よろしくお願いいたします。

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