2006-09

押収品

ブログ解説記念月間の最終日、本来なら第3弾、あの方の登場なのですが・・・やめましたΨ(`▽´)Ψ
(実は、画像取り込みに使おうと思っていたマテリアルが難物で中々スキャナーが言う事聞いてくれません。急遽代原稿です。)

そこで紹介するのは、当会の収蔵品の柱の一つである、押収品です。

押収品とは、当時日本と戦争を遂行しようとしていた米軍が、日本軍の情報収集の為に、戦った日本軍から、情報採取した資料の事です。日本からの兵士宛の軍事郵便もその例外ではありませんでした。

押収品は、一部降伏した将兵より直接回収した物も存在しますが、その性格上、殆どが亡くなられた将兵より直接回収した物です。

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このカヴァーは、昭和19年米軍上陸直前にサイパン島に到着した物です。カヴァーの宛先のアドレス、「ウ11」はサイパンを示し、その次のアドレス、「備7920部隊」とは、31軍司令部の事です。
この手紙の宛先人は、司令部要員として、主力部隊より先にサイパン島に赴任しています。ですから、このアドレスでサイパンに手紙が着いているのです(31軍の主力が、サイパンに到着するのは米軍が上陸する直前なので、他の31軍主力の兵士宛てに手紙が届くのは理屈上無理です。)。
そして、このカヴァー右下に押してある判子「EXAMINED IN THE FIELD/PASSED BY/JOINT INTELLIGENCE」の印は、米軍の情報部の摂取印です。
多分、確実にこの手紙の主はサイパン島でお亡くなりになっているとおもわれます・・。

合掌。

米軍の作戦上、押収さてた物はわかりますが、一般兵士の戦利品感覚で取り扱われた俗に言う「剥ぎ取り品」と言うのも存在します。
その様なものが、外国のミリタリーマニアの間で流通している事実を考えると、なんだかいたたまれない気持ちに成ります。

当会の方針とは別に、このブログでは私の独断でこの分野の収蔵品を独立して扱う事にいたします。
この「押収品」の数々を目の前にすると、私は、個人的にナショナリズムが擽られて仕方なく、本人は国へ帰れなかったのですから、せめて手紙だけでも、日本の地に還してやろうと考えてしまうのです。

今日は、少し重い事を書いてしまいました。
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業務ノ非常停止

今日は軍事郵便保存会の所蔵品案内第二弾です。

我が保存会の収蔵品目録には、
〔郵便物で戦争に関係する物(一般郵便物主体)〕
(検閲された郵便や開戦で途絶した郵便など)
っと言うジャンルがついての説明です。

これは、日清戦争に始まる軍事郵便の歴史の中で、その戦争の起こる理由になるマテリアル(材料)や、戦争の経緯を示すマテリアル、そして、戦争継続に対して行われた事を表現する日本関係の一般郵便物主体のマテリアルなどの事です。
・・・まぁ・・簡単に言うと日本の軍事郵便史を表現する上での補助マテリアルの雑品です・・・が、結構侮れません。

今日、紹介しようと思うのは、太平洋戦争の開戦に因る対戦国に対する郵便物引き受け停止、及び逓送停止にまつわる手紙です。

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これは、昭和16年11月29日に引き受けられたアメリカ宛てのカバーです。右側は、逓信省検閲の封緘紙が貼られ本所局(東京)の返送付箋が表面に貼ってあります。(差し出し局は、付箋で隠れて居ますが、和文櫛型印で本所です。)

同じ日の引き受けで、消印の無い使用例も存在しております↓。

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こちらは、連合葉書10銭です。返送付箋は上のカヴァーと同タイプの局名が違うだけです。局名は足立局(東京)です。

どちらのカヴァーももう、開戦が避けられない様な雲行きの時に差出され、一方は切手を消印で抹消そして引き受け、もう一方は消印無しで引き受け、そしてどちらにも同タイプの付箋が貼られて、翌年の17年2月の外国郵便再開(一部)時に各差し出し人に返送されています。

当時、日本の各個郵便局の対応が混乱していたのが、よく解るマテリアルではないでしょうか?

とりあえず・お約束どうり

今までの記事で、本来なら画像がいるのに画像がが無かった記事に画像をUPしました。

過去の記事なので、「とりあえず」的なUPに留めております。

各記事につきましては、後日改めてリメイクしたいと思いますので、どうぞ、ご了承ください。

改修記事は、「黒船」と「乃木さん」です。

秋の夜長は♪

現在、十月に東京で開催される展示会の作品を制作中です。

今回は、軍事郵便保存会での出品では無く、私個人の名前での出品です。・・・ので、如何せん今回の作品は、私の完全な「マイ・ワールド」が展開されている作品に成るでしょう♪

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これは出品物の一部、敷設艦の厳島の葉書です。(大きな文字が作品のポイントですΨ(`▽´)Ψ )

詳しい作品内容、展示日時が確定いたしましたら、また此処で告知させて頂きます。その節にはよろしくお願いいたします。

この、日記を書いてる現在、私の好きなスコッチ・シングルモルトのアードベック・18をショットグラスでチビチビやりながら、独りニマニマ作品を制作してるのですから、アブナイ、エキセントリックな作品になる事は、確実でしょうΨ(`▽´)Ψ

とりあえず、時間も押し迫って来ましたので、急ぎ足で作品制作に励むつもりです♪

あぁぁ・・・ハード・リカーは旨いね♪
(因みに今日は大阪のワインバーで、ワインのバイ・ザ・グラス7杯ほど空けてのご帰宅♪完全ご機嫌モードですΨ(`▽´)Ψ )

俺のヤマト

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先日、映画「男達の大和」の話題をかきましたが、今日は私の悲劇のお話です。

以前、一般の方にお見せする為に制作した、テレビアニメ「宇宙戦艦ヤマト」のグッツを展示したパネルが有ったのですが、その展示が終わった後、私の副業の会社の倉庫に置いておいたのです。
そこで悲劇が起こりました・・・・なんと!事務の女性にゴミと間違われ
捨てられた!!
んです(TT)

作品の名前は、「我が心の不沈艦」・・・・今、思えばこのネーミングが仇になったのでしょうか??
展示のときのテロップが、「不沈」が「浮沈」と誤植されてました・・・どの展示会でも・・。

・・・浮き沈み・・・かぁぁ・・。

この時、失われた私のコレクション品(宇宙戦艦ヤマトグッズは軍事郵便保存会の所蔵品では有りません。)には、結構貴重なモノが有りました・・今思い出しても、胸がキュゥゥゥっと成ります(TT)

パート1の絵コンテ、同じシーンのセル画、同じシーンの設定画(因みにこのシーンは、沖田艦長が帰って来た地球を前に、家族の写真を手に涙を流して亡くなる有名なシーンです。)・・トレーディングカードのレアカード、限定テレカ・・・企業販売促進グッツの珍しいモノ、原作者の手紙(某プロデゥーサーと某作者・・裁判起こしてましたね・・骨肉の・・。)などなど・・・etr

あぁぁぁ・・

その記録は、現在私の友人が記録用に撮って残してくれたデジカメ画像しか残存しておりません・・・・。

今日の画像は、その宇宙戦艦ヤマトが切手の題材に選ばれた「20世紀シリーズ第14集」の見本です。(この見本も同じ物が作品と共に失われました・・・同じ物を買い直す儚さよぉぉぉ。)

因みにこの作品を作って、亡失するまでの期間が約3年ちょい、そう!史実の軍艦大和が竣工して九州の沖合いで爆沈するまでの期間とほぼ同じ(実際には三日の誤差)なのは何とも皮肉な話でした。

諸行無常・・・・
後悔先に絶たずの悲しいお話でした。

イスタンブール

昨日の話の流れからしますと次は・・・っと思われるでしょう。
ちょいと肩スカシですΨ(`▽´)Ψ

我が保存会の収蔵品目録には、
〔諸外国(関係国)などの戦争関連の郵便物と資料〕
っと言うジャンルが有ります。

これは、日清戦争に始まる軍事郵便の歴史の中で、その戦争の起こる理由になるマテリアル(材料)や、戦争の経緯を示すマテリアル、そして、戦争継続に対して行われた事を表現する日本関係以外のマテリアルなどの事です。
・・・まぁ・・簡単に言うと日本の軍事郵便史を表現する上での補助マテリアルの雑品です。

今日、紹介しようと思うのは、第二次世界大戦中、中立国だった、トルコからスイスに差し出された手紙です。

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1945年1月29日に連合国の要請によりトルコ政府は日本との国交断絶を通告、2月23日に対日宣戦布告を行いました。
(因みに、スイスは最後まで中立国の立場でした。)

当会、所蔵のカヴァー(手紙)は、そんな1945年2月28日にトルコから、スイスに宛てた手紙です。まぁ、直接日本と関係無いカヴァーですが、上記の事を考えると不思議な気持ちにされる一品です。

10年ぐらい前に、スイスの町をぶらついて、ふらっと立ち寄った専門店で偶然入手したものですが、此処数日別のマテリアルを探していて、またもや偶然発見しなおしました・・・汗(まぁぁ・・・要は・・・なんだ、完全に忘れてたんですね♪)。発見したカヴァーを見ていて、当時の事を思い出したりしたので、折角見つけたマテリアルなので此処に登場させてみました♪

山本五十六

っと、言う事でブログ解説記念月間第2弾です。
何も考えずに1弾を書いてしまって後に引けなくなった上に此処数日その事すら、忘れていたなんて、口が裂けても言えません。(爆)

前回は、乃木さんでしたね。今回も有名軍人シリーズ第2弾!!山本五十六大将(まっ正確には手紙を出した時代によって階級が違うのですが・・しかも最終の階級は元帥ですよね)です。

下世話な話ですが、昔から、骨董・古本業界で言われてる話では、軍人の書、又は手紙で値段の付くのは、乃木希介、東郷平八郎、山本五十六の3人と言われて居るそうです(最近はどうか自信がありません)。

まっそんな、御三家の中で2人を紹介したら、次の回はもうバレバレですが、そこはかぁぁるく見逃してやってくださいましm(_)m

さて、脱線しまくりましたが本題です。
山本五十六の手紙の残存数についてのお話です。

山本五十六と言いますと、すごく筆まめと言われているだけ有って、現在、その残存数は400通とも500通とも言われています。
なんせ・・・私の副業の職場に以前働いていた方の実家は、梨の農家だったのですが、そのおじいさんが山本五十六に梨を献上?した礼状が残ってるぐらいですから・・・・。

現に当会所蔵品もそのほとんどが、だれそれへの礼状です。
当時の、高級将校の方で残存する手紙は、山本五十六以外にも、そのほとんどが礼状が多いですね。

山本五十六の手紙は、山本記念館に多数所蔵されていますが、当時の妾さんに宛てた手紙は、山本五十六の戦死後、本人の名誉の為、処分されたらしいです。
それでも、この手紙の残存数は、すごい量ですよね。

ここでも、此れだけ残存数が有る山本五十六の手紙にも、有名人独特の偽物、コピーが存在するんですよね。(ほとんど見かけませんが^^)
怖い世界です(爆)

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この手紙は、山本五十六戦死直前(ラバウルに居る頃)に書かれ、戦死が一般に発表される前に日本についた軍事郵便です。

なお、当会の所蔵品の中には、他に名詞封筒を使用して、17年年賀状(有料便)などが数点御座います。
後・・・少し関係無いのですが、山本五十六戦死発表後の葬儀の礼状(長男差出)なんてのも所蔵しております。

(所蔵品は、スキャナーの使い方を勉強して随時掲載予定です。しばしお待ちください。)

↑こればっかり・・・汗(^^;)

やっとの事で・・・実験

何とか、まだ、ヨチヨチですがスキャナーの使い方を学びました。

いやぁぁ・・・「コントロールボックス」ってソフトをインストールしてなかったらしいですわ・・・そりゃー動かんわなΨ(`▽´)Ψ

しかし、まだ、完全には掌握してませんので、当面は仮免状態です。
お見苦しいのは、お許しください。

さて、
ためし、画像UPです。当ブログ初UPです。

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これで!どうじゃ!!

とっ言う事で、大和型戦艦から差し出された軍事郵便をUPしてみました。
※向かって左が「大和」で右が「武蔵」です。ホテルと御殿ですねw
因みに、準同系?艦の信濃は戦艦では無いので、今回はUPしてません。次回にご期待ください・・・っと、言っても実験なんですよね♪今回のUP。

「どんぐり」さん、ご指導有難うございました。m(_)m

男達の大和

8月4日に一般販売されたDVD買って観ました。
もちろん、映画館に2回行って本編の内容は頭に入って居るのですが・・・どうしても気になって確認したかったシーンが有りましたのでDVDを購入しました♪

んで、その気になったシーンとは・・・19年夏に大和の少年兵達が上陸して郵便局で手紙を出すシーンなんです。「やっぱそこか!」って突っ込みは無しでっせΨ(`▽´)Ψ

そのシーンで、郵便局に差し出されてた葉書が今日の主役。
3銭楠公葉書、郵便料金は19年4月1日にそれまでの2銭から3銭へと値上がりしてるので、葉書自体は問題なし!。まぁぁ・・・100歩譲って、その葉書が「厚手の純白紙(実際には粗紙のみ)」だったのも見逃しましょう・・・だが・・・しかぁぁし!!その葉書の使い方に問題が有ったのです!

その葉書が一瞬アップになるのですが・・・よぉぉくその葉書を見ると葉書の表の真ん中に線を横に入れて上に住所と宛名を、下に文面を書いて居るのです。これは、完全な郵便法違反です。20年の2月以降なら、「戦時特例制度」によりこのタイプの使用例は存在しますが、この時期では、明らかに違反で、本来なら第2種の葉書料金(3銭)では無く、第1種料金(7銭)を払わなければ成りません。
しかし・・ホント言いますと裏が絵葉書ならば問題無いのですが、はたして劇中の様に自分で書いたスケッチはどうだったのかが疑問に残ります。

まぁぁ・・・映画の中の重箱の隅をつつくネタでは有りますが・・・・当時の郵便局のセット、為替などの小道具がすばらしかっただけに残念でした。この映画を観る機会が有りましたら一度そのシーンをお確かめください。

因みに、最近の映画でよく出来た軍事関係の郵便物が小道具で使われているのが「笑いの大学」の召集令状、「バルトの楽園」の捕虜郵便(しかし、劇中の実物を間直に見ると結構、トホホでしたが・・・)とかでしょうか?軍事郵便でよく出来ていると感心したのは、少し古いですが、中井貴一が主演だったテレビドラマ「戦艦大和」で、中井貴一が大和から差し出した軍事郵便が非常に良い出来でしたね。あっ後、山河燃えゆに出てくる軍事郵便も非常に良い出来だと思います。

まぁ・・重箱ネタですが、秋の夜長に趣向を変えて映画のまた違った観かたなんかでどうでしょうか?・・・やっぱ駄目ですねぇぇΨ(`▽´)Ψ

緊急告知

マジで、スキャナーの使い方が、良く判りません(TT)
ここ、数日頑張って色々やってるのですが・・・・

どなたか、詳しい方、ご教授願えないでしょうか?

スキャナーの機種は、 
Canon CanoScan LIDE 40
という機種です・・・。

お恥ずかしい話・・・アナログ系の私には、もう何が何だか・・・。

実を言いますと、上記スキャナー同型の2台目なんです・・。
一台目は、買った次の日に自分で踏んづけて破壊・・・。
2台目は、買ってすぐにドライバー落として割ってしまい、あわてて初代のドライバーをインストールって状況でして・・・。

パソコン関係の事は、本当に難しいです。

どなたかそんな、不細工な磯に愛の手を!!お願いいたします。m(_)m

これはマジなお願いです!!

請求書

とある郵便が届きました。
硬いあて紙と共に数通の軍事郵便が入ってました。
が!身に覚えがありません・・・汗
んで、封筒からペラッと薄い紙切れが・・・見ると、なんと!

三年以上前に知人に代行購入を、お願いしてた品物でした!

完全に記憶の奥底にしまいこまれていたそれは、突然の現実として押し寄せて着ました・・・。

請求書をお供に従えて・・・(爆)

今日、これから郵便局に支払いに行く予定ですが・・・・如何せん、予期していない出費は痛いですよね(TT)

まっしゃーないか。

Ψ(`▽´)Ψ

今日は、不肖私のご生誕の日なのです。

って事で、
はっぴばーすでー・つー・みー♪
まっええ歳こいたおっさんが浮かれるのはどうかと思いますので、今日は此れ位にしておきましょうΨ(`▽´)Ψ

普段は安酒しか飲んでないのですが、今日は夜に、奮発して良いワインでも呑みに行きましょう♪行きつけのワインバーに持込で、ルロアー社のムルソー1978とヴァルヴィ社のブルネッロ・ディ・モンタルチーノ1989としゃれこみましょう♪・・・後・・スパークリングは何にしようかなΨ(`▽´)Ψ

PS
いやぁぁ・・・昨日は相当飲んだ飲んだ・・・w

秋の味覚Ψ(`▽´)Ψ

今日、長野の友人が所有の山で採れた雑茸と栗を送ってくれました。
Ψ(`▽´)Ψ
内容は、虚無僧茸、黒口茸、松茸など、どれも秋の味覚の代表みたいな茸達ばかりです♪

早速、虚無僧茸はバター炒めと吸い物に、黒口茸は、ゆでて大根おろしとかぼす醤油で和え、松茸は、松茸ご飯と七輪で丸ごとあぶりそれを手で裂いて、きゅぅぅっとすだちを絞って頂きました♪
栗は、スズキと共に、松の葉を入れてほうしょう焼きにしました♪

気分は、エビスのテレビCMの気分そのもの、頭の中はそのBGMが流れてますw

あわせるお酒は、何にしようかと思い・・・栗と茸に合うであろう、フランスのルイ・ラトゥル社のマコン・ヴィラージュ・2002・白に決定!早速家の酒蔵を物色・・・が!無い!!確か持ってるはずなのに・・ん?ん!シャトー・フィッセ社のマコン・ヴィラージュもすべて無くなってる!!いつの間にか無意識に呑んでしまったのか??

まぁぁ・・・代替のワインでも良かったのですが、出鼻を挫かれたので、日本酒に変更Ψ(`▽´)Ψ 明石の地酒(江井ヶ嶋酒造)「神鷹(商船改装空母ではありませんよ^^)」をチョイス、こいつがまた、冷でコップ酒が良く似合う辛口端麗なんですよ!!

・・・う~ん・・今、考えると・・・AOCボージョレーぐらいのあっさりした、酸味の有る赤でも良かったかな♪

因みに、〆にマール(ゴールド)を引っ掛けて、結構上機嫌です^^現在。

何はともあれ、久々に茸を堪能、幸せな夕食タイムでした♪

おわびと訂正

いやぁぁ・・・ブログ初めて、早速やってしまいました。
ジャロに訴えられる並のミスを・・・

19日のヤマトのCMの話
デスラー総統は、伊武さんだと書きましたが、
後々、調べてみましたら・・・
石塚運昇さんと言う声優さんらしいです。
(銀英伝のヨブ・トリューニヒトや、ポケットモンスターのオーキド博士などの声優さんらしいです。)
なんか・・・声が若いと今にしては思ったんですよね・・・・って、言い訳です。後悔先にたたずです。

因みに、ナレーションは森雪役の麻上洋子さんなのは、ほぼ間違いありません。

このブログ、磯が適当に書いて居る所が多数有りますので、読者の皆様が、間違ったトチ狂った事を私が書いている事にお気づきになられましたら、お手数ですがじゃんじゃんご指摘、ご指導のほどをよろしくお願いいたします。m(_)m

以上、お詫びと訂正でした。m(_)m

追伸
何と!30秒バージョンもちゃんと有りました。
http://www.ana.co.jp/anafan/cm/#tabiwari
↑ここで観る事が出来ます・・・しかも30秒バージョンは新ヤマで、デスラーがゴルバに突っ込んだ時の映像なんですよね♪・・蛇足でした。

黒船

面白い物を手に入れました。

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黒船(ペリー)来航時(嘉永6年6月3日〔陽暦1853年7月8日〕)に浦賀の近辺の役所に出されたお触書です。

内容は・・・・すいません、さっき届いたばかりなのできちんと掌握しておりません。

まっなんにせよ、この後、日本は長い鎖国をやめ、開国して近代の歴史を歩むのは言うまでにもありません。
我が、軍事郵便保存会の明治の軍隊創設、近代戦争の幕開け、そして日清戦争における、初の軍事郵便制度確立に至るまでを説明する為の貴重なアイテムとして、収蔵目録に名前を連ねる事が出来て、本当に喜ばしいです^^。

当会で、この当時のマテリアル(材料)として所蔵しておりますものには、陸軍第二次フランス軍事顧問団(一次より三次まで有り、第二次は1872年~1880年まで・注1)のルボン砲兵大尉や、メニィウーの差し出した手紙(在日フランス局の郵便・注2)及び軍事郵便(フランスの軍事郵便)や、明治4年(1871年)、兵部省(注3)の手紙などがあります。

注1:現在、第一次顧問団の手紙は発見されてません。
注2:日本の開国当初には、日本にはまだ、外国に郵便を送れる制度も無く、しかも治外法権も無かったので諸外国は、自国の郵便局を日本の開港地に設置していました。そこでは本国の切手が使われ本国の郵便逓送ルールで郵便が取り扱われました。因みに、日本に有った外国の郵便局は、アメリカ・フランス・イギリスの三ヶ国でした。
注3:兵部省は、明治5年2月までの役所で、その後は陸軍省と海軍省に別れました、よって郵便でこの役所差出の郵便物は理屈の上では、龍文切手(3月1日〔太陰暦〕)貼りの郵便物にしか存在しません。

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ルボン砲兵大尉にフランスから宛てた書状です。

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兵部省の手紙です。

今日の入手品は、後日改めて勉強してご紹介いたしますね^^。

・・・・・・・この記事って雑記なのかなぁぁ??

乃木さん

当、保存会の収蔵品の中には、結構有名人の手紙があります。

今月は、ブログ解説記念月間(今、決めましたΨ(`▽´)Ψ )・・・っと言う事で、取って置きの話題として、多分知らない人は居ないであろう、乃木希介の手紙について書いてみようと思います。

この世界(軍事郵便や骨董、古本業界)では、乃木さんの書は、「偽物が多い!」って事で有名なのですが、どうしてなのでしょうか?
一説に因りますと、乃木さんは字が下手で大の「筆不精」だったので、自筆の残存量が少ないって事らしいのと、しかも有名人(此処が重要)と言う事らしいのです。

現に当会の所蔵品の中に、日露戦争後海外の大使館付の武官に贈った礼状(葉書)が有りますが、サイン以外は当時の副官の代筆だと言われています。
(このパターンの礼状は、当会所蔵の物以外に十数点確認されております。)

確かに、昨今、インターネットのオークションなどでは、一月に一回ぐらいは売り物として登場している、乃木さんの手紙・・・そのほとんどが、偽物と言わざるを得ません
(偽物の偽物なる根拠などは、模倣者対策により詳しく書けません・・・ご了承くださいΨ(`▽´)Ψ )
我が、軍事郵便保存会の関東事務局長・Oは、そのジャンルのエキスパートでして・・乃木神社よりの鑑定依頼もこなしております。

因みに事務局長の本業は、今、流行の通販会社の社長と言う仮面を被り、裏では戦記小説などを執筆(プロの商業作家)しているという不届きモノですが、事、軍事郵便、特にその鑑定能力になればくやしいですがその右に出るのは皆無!と言わざるをえません。(私が左には出るのは許してくれてるみたいですΨ(`▽´)Ψ )

尚、当会で現在所蔵中の乃木さんの真筆は、西南戦争従軍中に負傷して軍病院に入院中に父親に宛てた手紙や、日露戦没で亡くした息子達の一周忌の挨拶状など、数点を所蔵しております。

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画像は、日露戦没で亡くした息子達の一周忌の挨拶状の外封筒です。
(画像の取り方が悪いのか切手の上目打ちがシザーカットになってますが、実物は完全品です・・汗)

もし、このブログの読者さまで乃木さんの手紙を所有しておられ、真偽の鑑定を依頼が有れば、コメント欄にご記入ください、善処いたします。もちろん、鑑定料などは無償です。

タイでクーデター

昨日の夜9時すぎ、タイのバンコクでクーデターが勃発しました。私が丁度このブログのメンテをしていた頃(日本時間で午前0時ぐらいですか・・)です。

なんか、ニュースを観てますと、割とのほほんとしたクーデターみたいです。それともタイっ子にとってクーデターは日常的な事なんでしょうか??観光客はあいも変わらず観光目抜き通りをかっぽしてるらしいですし、クーデター兵士は笑いながら雑談・・・んでたむろしてだばこをふかしてます・・・因みに、今バンコクは戒厳令が出されているそうです・・・汗。
確か・・1991年にもクーデターが起こってますし、過去の記録を調べて見ると戦後60年の間に大体2~3年一回の計算で、タイではクーデターが起きてるらしいんですわ・・・何かの本で読んだのか忘れましたが、東南アジアの国では「ドリアンの季節はクーデターの季節」って書いて有りましたが、今は、どうなんでしょうか?

クーデターと言えば、2・26事件をすぐに思い出してしまいます。
こんな時、私がスキャナーをきちんと使いこなせたら、気の利いた日泰関係のカヴァー(手紙)か2・26に因んだカヴァーをアップする事が出来るのに・・・すいません、もうしばらく猶予をください。

今回の騒動、早く沈静化する事を祈っております。

ANAのCM 2

ふぅぅぅ、やっと観る事ができました♪

んで、早速感想をば・・・
CMが早すぎて(15秒CM)良く判らんってのが第一印象でして・・・
デスラーの伊武さんの声は、完全ニューアテレコでしたね^^
デスラーのシーンはテレビ版ヤマト2からの転用ですかね?
でも・・・いっいかん、今は言うまい・・・折角ヤマトのCMが登場したのだから・・・
折角だから、ロングバージョンも有れば観てみたいですね♪

因みに、ヤマト関係のCMで私が好きなのは、カップ酒のCMなんですね♪

まっ何はともあれ久しぶりにテレビ画面でヤマトの新作が観れて嬉しいひと時でした♪・・・たった15秒でしたが・・・

ANAのCM

ふふふふ・・・・久しぶりだったねヤマトの坊や達・・・

私達ぐらいの歳の人間にはたまらんフレーズだと感動するのは、私だけでしょうか・・・・Ψ(`▽´)Ψ 、そうです!!何と!秋のANAのCMの↑のフレーズでデスラー総統が出てるらしいのです!!(><)

しかし!私はまだ観れてません!!(TT)
何とかして早く観たいもんです。

聞く所によると、デスラーのアテレコは、伊武氏のニューアテレコらしいです!ぜひとも聞いてみたいっす!

詳しくは、また観た後に感想させて頂きます♪

ただ・・・問題が一つ・・・
私って、あんましテレビ観ないんですよねぇぇぇ・・・Ψ(`▽´)Ψ

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プロフィール

324-磯風

Author:324-磯風
1972年生まれ 男
軍事郵便保存会・関西事務局員
趣味と酒、食、女、宇宙戦艦ヤマト、インドア生活(休日)をこよなく愛す
趣味・秘密
本業・割と堅い職業
ニックネーム?・黒い服着た悪魔
トレードマーク・Ψ(`▽´)Ψ
PC系・電気系(家電も含む)が完全に駄目な私ですが、何時まで続ける事が出来るのやら・・よろしくお願いいたします。

注意事項
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