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2019-12

第二特務艦隊「梅」

大阪初夏の陣、画像のみのズボラさん特集Ψ(`▽´)Ψ

一次大戦時の有名艦隊、「第二特務艦隊」さんから樺型駆逐艦の「梅」差出、無料軍事郵便です。

スキャン10001

佐世保、大正7年11月2日引受
まぁぁぁ・・・一番在るパターンですね・・・・汗。
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コメント

第一次大戦における特務艦隊からの軍事郵便は、軍艦閉嚢交換局として指定された横浜、神戸、門司、敦賀及び長崎の各局が取り扱いました。第二特務艦隊発着便は、当初は横浜局-カナダ経由-英国ロンドン局-地中海各国交換局-特務艦隊艦艇というルートで逓送されましたが、大正7年8月末からは、神戸局-スエズ経由-ポートサイド局-地中海各国交換局-特務艦隊艦艇というルートになりました。佐世保局の引受け消印があるということは、この軍事郵便を入れた軍艦閉嚢が、どこかで佐世保に戻る海軍艦艇に積み込まれて佐世保局に渡されたということだと思います。

軍事郵便? 軍艦閉嚢?

yokohiromi さんがお書きになってることは、この封筒に佐世保局の引受印があることのご解説なんでしょうか。「この軍事郵便を入れた軍艦閉嚢が……」というのがイマイチ通じにくいです。軍艦閉嚢郵便(=軍艦郵便、発着とも内国料金)と軍事郵便とは別ものではないでしょうか??? ご高説の出典をお示しねがえると、ありがたいです。

yokohiromi様

お返事が遅くなってすいません。
本業の出張、大阪でのイベント当等・・・昨日の夜の帰宅でして・・・ハイ、言い訳です。

>佐世保気付。
yokohiromiさんの言われる通りだと、私も推測いたします。
当時、の事情(中継局は現在選定中)を考えると面白い例だと思われます。
確か・・・同じ様な例を、後4~5点ほど所有しております♪


kikipedia様

お久しぶりです。

yokohiromi様は、毎度の如くの私の舌足らずの文章に補足を書いて下さっているので、これは、質問ではありません。

>軍艦閉嚢郵便(=軍艦郵便、発着とも内国料金)と軍事郵便
yokohiromi様は、この軍艦閉嚢郵便の研究では第一人者だろうと、アホな磯が崇拝お方です。
kikipedia様の言われる「別物」に関する疑問は、よく解ります。
が、今回の場合のみのパターンなのですが、yokohiromi様の説明の補足ですが、この第一次大戦時の第二特務艦隊取り扱いの軍事郵便のみ当時の特殊な事情により「軍艦閉嚢郵便」としてイギリス(地中海)から日本に逓送されたのです。
これについての出典は・・・・すいません、以前とある方から原本のコピーで頂いたのですが、現在雲隠れ中でして・・・まぁぁぁ毎度の事ながら言い訳ですΨ(`▽´)Ψ

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プロフィール

324-磯風

Author:324-磯風
1972年生まれ 男
[軍事郵便]保存会・関西事務局員
趣味と酒、食、女、宇宙戦艦ヤマト、インドア生活(休日)をこよなく愛す
趣味・秘密
本業・割と堅い職業
ニックネーム?・黒い服着た悪魔
トレードマーク・Ψ(`▽´)Ψ
PC系・電気系(家電も含む)が完全に駄目な私ですが、何時まで続ける事が出来るのやら・・よろしくお願いいたします。

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